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恋文 〜 kohibumi 剣幸からのメッセージ

春爛漫、気持ちの良い日々です。
東京は満開も過ぎてしまいましたが、桜前線も北上中、まだまだ楽しめるところもいっぱいですね。
お花見、したいなあ。

4月になってしまいましたが、3月のお話しを少し。
司会を務めております「NHK短歌」、選者の先生3人がご卒業されました。
今回も本当にお世話になり、いろいろ教えていただきました。
短歌初心者の私、先生方のお教えを活かせるよう、これからもがんばります!

坂井先生の「折句」は毎回素晴らしくて感動! 私にも詠んでくださいました。

クイズ形式が楽しかった!なおさんは高校生の頃からご活躍の才女です。

牧水同様、お酒がお好き? 磊落な伊藤先生、添削ありがとうございました。

引き続き司会をさせていただいてますが、今年度は永田和宏先生に自作の歌をみていただきます。緊張〜!

さて、3月末は怒涛の4日連続コンサート。
「越路吹雪に捧ぐ」では、また懐かしい面々とご一緒し、大先輩である越路さんを偲びました。
私は、CDでも歌わせていただいた「愛の讃歌」、「ばら色の人生」「イカルスの星」を歌唱。
特に「愛の讃歌」は、モチーフにもなる曲だったので、天国の越路さんに想いが伝わるように、
緊張しつつも気持ちを込めて歌わせていただきました。
実はシャンソンはあまり歌わない私ですが、今回、ちょっと考えが変わったかも。
歌の中のドラマを、まだ表現しきれない、と考えていたのですけれど、
この年齢になったからこそ、歌えるものもあるのかな…そんな風に感じました。

豪華だ!

そして西本智実さんが振る、新日本フィルハーモニーのコンサート。
こちらも刺激的でした〜
クラシックの世界は、芝居とはやっぱり違うんです!
真摯に作品と対峙する、この部分はもちろん一緒ですけれど、専門用語とか稽古の運びとか、微妙に違う。
とまどうこともあったけれど、とってもカッコいい西本さんのお姿を間近で拝見できたし、すべてが新鮮でした!

司会の私、このスタイルでちょっと男役風な語りも…

司会の私、このスタイルでちょっと男役風な語りも…
そしてそしてただ今はワタクシ、kohibumi に没頭している日々です。
今回も、なかなか産まれない苦しさをじっくり味わっております…身ごもったことはございませんけれど(苦笑)。
今まで生れたkohibumiの作品たちは、ホントに子どものように愛しいのです。
心に響くお手紙、今年もありますよ〜 どれをどう選ぼうかしら。どの曲と合わせようかしら。
考える過程は楽しいけれど、苦しくもある。
うーん、出てこい!!
カレンダーを横目に、溶ろけそうになる脳ミソに喝を入れ、励んでます。

富山では、つるぎkohibumi郵便局も開局中! この郵便局制度、色々なところで開いていきたいな、
なんて野望も持っておりますよ!
皆さまからのお手紙、お待ちしてます〜!

今回も愛しいステージになりますよう、そしてまた皆さんとほっこりした時間を共有できますよう、
楽しみにしていてくださいね!


恋文でアタマを使っている最中ですが、「ビューティフル」の記者発表にも行ってきました。
詳しくは東宝サイト
若い皆さんのブログやツイッター、インスタグラムで見てくださいね(人任せでスミマセン!)

※この原稿を出した直後、訃報が飛び込んできました。
ペギー葉山さん…先日はご一緒できたこと、とても幸せでした。ご冥福を心よりお祈りします。

平成29年4月14日 剣 幸

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